ドロイド君とりんごちゃん

2017/01/07 14:20
タイトルそのままです。
スマートフォンが出た頃からずっとAndroidを使い続けてきた私がiPhone7にしてみた感想記。
そのまんまじゃなかったね。

結論から言うと結構使いやすい。
というのもiPhone7になるにあたって結構日本仕様にすりよってくれたので
私がiPhoneにするの嫌だなーと思っていた部分がなくなっていたし
(耐水になったりとか、スクショの音なくせるようになったりとか)
その他知らなかったけど便利なポイントがたくさんあった。

以下はなまるポイント。
①通知の設定が細かくできるのがいい これほんといい
バッジとか、表示の仕方とか細かく変えられるのがとても良い。
あと、個別のアプリひらなくても設定で一気に通知決められるのもすごく便利。
②標準の写真アプリでアルバムつくったりして整理ができる
なくて不便感じたことなかったけどあると便利
③ある程度のプリインストールアプリが消せる 整理したい人にはいい
④マナーモードを横のやつカチッとやるだけでできる ぱっと見で確認できていい
⑤ナイトシフト使える
⑥充電早い。あと前より(人の前のあいぽん見てたのと比べてだけど)電池持ちが良くなった気がする。
⑦待受?なんていうのかな、Androidだとシートがあってメニュー押して
アプリ一覧見る感じだけどそれがなくて、無いと使いにくいかなって思ったけどこれが意外と問題ない。
むしろ整理する場所が減っていい

でもここだけ気になる
①イヤホンと充電のさしこみ一緒にしちゃあかんよ!これに尽きる あとは些末なこと
②充電ケーブルすごい固くない?抜けなくない?
③相変わらず割れる恐怖は拭えない(そもそも落とすな)
④戻るボタンがないからブラウザはスライドで戻るんだけどそれだと読み込みに一瞬間がある
⑤Appストアのランキング少なすぎてアプリ探しにくい

でもトータルしたらいいほうが勝ると思う。
これしたいなーと思ったことが大概(設定)できるようになっている!というのが一言での感想。

一個前に使っていたAndroidがカメラ真ん中にあったので癖でカメラの上ひっつかんじゃったり
キーボードのサイズが微妙に違うのかまだ打つのが下手とかありますがなかなかです。
ちなみにその時標準ではいっていたスクリーンショットシェアというのがお気に入りで
しゅっとするだけでスクショとれるんですけど、あれAndroidでももう使えないんだって。残念。
旧機もまだ家にあるんですけど本当に冗談かのように買い替えてから
調子悪くなって(いやそのまえもまあまあ悪くなってたけど)十分使い切ったなーと

関係ないけどあの物理ボタンじゃないのに押した感覚するのほんとすごいね、
もとがボタンじゃないの使ってたから全然タッチになってもかまわないけど純粋にすごいね。

スタコラサッサッサ

2017/01/05 10:19
こんにちは。
今日ふと童謡森のくまさんを調べたら面白いものを見つけました。
http://www1.odn.ne.jp/mushimaru/bakaessay/bear.htm

童謡の歌詞の解釈をしているんだけど、読み物として面白かったです。
実際はこれ調べたところそもそも英語の歌が下敷きにあるみたいなので
こういうことではないと思うけど!
しかもその下敷きになった歌は最初こそ少し似てるけど
銃出てくる時点でもうアメリカンもいいとこだし
後半とか全然違くてそれはそれでちょっと楽しかったです…。
童謡ってストーリーがありそうなのに
歌であるゆえかすべてが語られていない感じのものが多くて
成長してから改めて考えるとすごい謎なものがたくさんある気がする。
実は作詞の人がこれで対して何も考えずに作っていたらそれもそれですごいけど、
何も考えず謎が残るものを作るって普通に謎を考えて作るより難しそう。

ブッチンプリン

2016/12/31 10:00
こんにちは。
今日は補足とこまごまです。

交換ノートとホワイトボードの中間の話。
ホワイトボードにメモ書きするとそもそもあれは人に何かを伝えるものなので
交流があるじゃないですか。ちょっと落書きを足したりとかもあるかもしれないし。
でも内容がホワイトボードって大抵帰り何時とかそういうすごいざっとしたことなので
それを残してもな、ということで日記。
交換ノートはより交流度が上だと思うんですけど、
自分が書かないと相手から返ってこないから自分のタイミングではかけないし、
いつも手紙に何書いたらいいか迷っている誰かさんには何を書いたらいいか難しいんじゃないかなって思った。
なのでその中間を取ってお互い好きなタイミングでかける日記にしました。
交流っていうのはたとえば同じ映画見て違う感想かいてたら
そこよりここでしょ!みたいなツッコミがあとの人の感想にはいっても面白いし、という程度でなんか無理してやるものではないと思う。何もなくても相手のやつ読むのも面白いと思うし相手の読んで思い出してなんか書いてもいいなと思う。

自分はたとえば何才になったらなんとかの検診に行く、とか長期メモしたいことがあるなと思ったのと
日々の中でちょっと覚えていたいことみたいなのが多くてその発想に至ったけど
例えばそういうメモはもうとる場所があるということならそれは書かなくていいわけだし
自分に合わせて使ってほしいなと思ってます。
まあ私がブログにたまに書くようなずどーんとした話はあの枠には収まらないかもしれないけれども…。
こうしてほしいっていう理想をやってほしいのではなくて、
2人で好きなように使えたらいいねという感じ。
それこそ合わなければ続かなくて問題ないと思っています。
あと将来的に贈り物のときは書くけどそれ以外で手紙書く機会が少なくなりそうなので
普段からプチお手紙みたいなのをできたらな、と思いました。
2人で書いたら自分が書くことなくてもちょっと日記帳のぞくの楽しみになりそうじゃない?
なんだかんだこれが一番の理由です。
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出遅れる

2016/12/20 08:34
いつもいつも出遅れる。
なんか絶対違うよな~と思うんだけど
確信するまで言えないしいつもちょっとあとになってから思い出して
む~~~~~となる。
む~~~~~

おべんきょう

2016/12/19 20:07
今日は面白いなあとおもうことが結構あった。
Likeはもともと命令で使えるものではなかったのに(自然発生的なものだから)
Facebookとかの台頭で今ではどこでもLike us (on the facebook)とかを見ると。
う~~ん確かに。と思った(単純)。
もちろんこの話は先生による「そんなの誰も気にしちゃいませんが!」というオチつき。

あとは、背の高い人が背の低い人に気を遣って
shortの代わりにvertically challengedと言ったんだけど
いやたしかに気を遣ってくれたのはわかるけど!?えっ!?なんかむしろ複雑!!って思ったという話。
最近は前よりも人に気を遣えという風潮がとてもあると思う。
たとえばhe and sheって言うようにするとかもそうだろうし、それは良くも悪くも両方ある。
これは別に悪いまでいかないけど、なんか可笑しい ちょっと笑っちゃう。
人によっては通り越してイラッとしたりするかもしれないから、やっぱり難しいと思う
この場合はその人のために台を持ってきてあげるというコンテクストがあるから
実際気遣い100%でほぼ悪気はなかっただろうと思うけど、
もちろん言う側が皮肉交じりで言うことだってできるし、
受ける側だって純粋に受け取る人もいればおかしいと思う人もいるだろうし、先述したように不快になる人もいるかもしれない。
結局全員が全員気を遣っても全員が全員大満足って難しいと思うし、
どこまで人に求めるかは考えるべきだと思う。
こういうのってほぼマイノリティマジョリティとかジェンダーだったりポリティカル・コレクトネスの話になっちゃうから
すごい苦手なんだけど、「我慢」だって程度があると思うし、
攻撃的意思を露骨にむけるような差別の撤廃と配慮とはきちんと分けて考えないと
本当にみんなが身動きを取れなくなってしまうんじゃないかなと最近思う。
例えば文の主語をhe or sheっていうのは人称代名詞で性別がわかってしまう英語の構造上起きた配慮で
わからんでもないけど、でも大概の人って自分の性別になんとなく合わせて話してるだけなんじゃないかなって思う。
それをHeとかSheっていっただけで鬼の首取ったように残りの性別は排除するのかとか
むしろそれ言う方が気にしすぎなんじゃないの?とも少し思う。
もちろん話題によりけりどっちかにしちゃまずいこともあると思うけど、特に単に一般論を述べたいだけのときとか
後ろに続く事柄が性別に関係ないとか絶対に深い意味ないなってわかることってあるはずで、
それこそ今やっているように、言語を考えるときにコンテクストなくしてはできないってことなのではないかと思うんだけど
最近それがきっと忘れられているんだろうなぁとふと思った。
それにしても、vertically challengedって考えた人すごい。
むしろchallengeとか言われる方がなんか大げさだし、
客観的事実だけをのびたshortのほうがいいんじゃないかなとやっぱり思う。
にしても発想が面白い・・・。

それから今日のプチ不幸。
普通の1/2の価格でちょっとした仕事をうけてしまった。
調べようもないしなぁとなんとなくで言ったんだけど
やっぱり普通に訊くべきだったかなと思って反省している。
でもまあ勉強料ということで、うん。