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ヤマケン

2018/03/18 00:26
となりの怪物くんの豪華特装版がでたらしい。アニメ化も終わったしなんでこのタイミングと思ったら実写があるんだった、と思い出した。ビジュアルが受付なさすぎるので多分見ない。
この作品は結構好きでだいぶ読み返している気がする。絵の好き嫌いが激しいのでマンガを好きになることは私にとっては少しハードルが高いんだけども、ろびこ先生の絵は結構好きで。少し人物の線が細すぎる時があるけど、でもいい。儚げな雫ちゃんのカットが印象的だなって記憶している。
ストーリーラインでいうと、私の友人かつ作品のファンは「自分の存在価値を見つけられなかった高校生が悩み悩んで最後に見つける話」「無償の愛を受けて育った記憶のない人に読んでほしい」と言っていて、とても私からは出てこない感想だなと感心した。(同意するかどうかはまた別) 私は多分、バケツのくだりとか完全に理解しきれていない気がする。私の頭は読んだらすぐ忘れるつくりなので(そして朧気な記憶で読み返すのが好き) もう細かくは覚えてないけど、たしか雨の中のシーンが被さって響いた覚えがある。
もう一個覚えてるのが、ヤマケンのセリフで。これって別にそんな珍しい格言?発言?言説?ではないのかもしれないんだけど、当時そういう発想が無かった私にとっては結構衝撃的だったのでよく覚えている。今となると、もしかしてこういうことだったのかな?なんて思うことがある。要は、優先順位の問題なのかもしれない。極端な例はさておき、どうしても差は生まれる。同じものを求めるのは当然勝手だから、そこで感情を燻らせるのは妥当ではないんだけど、妥当じゃないってわかってるからって何も思わないかっていったらそんなわけはない。みたいなことを踏まえてのあれなのかな、とか思ったりした。でもいいよね。
ファンの大体はそうだと思うけど、ヤマケンのことはわりと嫌いではない。公式当て馬扱いだし、そんなにリアルに好感度を下げる行動をとっている人ではないので(カツアゲ除く)当たり前といえば当たり前だけど、それを差し引いてもハルより人間味があるっていうのも理由だと思う。ハルはまあまあ変わった人なので、内面が掴みにくいというか、どうも生身感が薄いなと前から思っていたから。マグロ漁のくだりはそれこそさっきの話を思い出したあとだとあ~ってなるな、そういえば。
人間味のないキャラばかりの話が読めないかといえば全くそうではないし、そもそも人間味あるってなんなのって話でそこらへん曖昧なんだけれども、でも色々なお話を読んだりしていると時々すごくあーーーうんうんうん、こういう人いるだろうな、とか自分の気持ちを思い出させられたりすることがあって、なんていえばいいのか、等身大の人間を感じる作品に出会うことがあって。そういう話はやっぱりすごく覚えている。横山秀夫氏の作品とか、あと前は宇多田ヒカルの歌詞でなったこともある。すごく人が生々しい作品。だからなにってこともないんだけど、すごいなぁと思ってしまう。
言いたかったことを言葉にできた感がまったくないうえに話の終わりが見えなくなってきたので無理やり方向転換をすると、今日はどうもパズルが、それも短期間でいいから無心にやれるやつがやりたくてやりたくてという衝動にかられ、でもいいのが見つからなくてみたいな謎なループに駆られたりしていて、なんでかなっておもったら多分不安とかを忘れたいだけだったなって今気づいた。そりゃあパズルをやってる時間なんて無駄でしかないかもだけど、考えても仕方ないことを延々考えたりループしても仕方ないことには同じだから、それならまだマイナス気分より無心の方がマシだなって思う。通訳そのものは無心になれるけど、復習は無心にはなれないのでたぶん復習がはかどらなかったのもそのせいだと思う。いや、半分くらいはメモを書き起こす(文字起こす?)のが面倒すぎただけだろうけど。とかいう言い訳をしたあたりで終わる。復習の残りは明日の朝ちゃんと済ますぞ、という決意表明もしておこう。別にお酒を飲んだとかいうわけではないが、何を書いたかあまり覚えていない感じがする。完全にパズルの代替だったなぁと思う。
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