おべんきょう

2016/12/19 20:07
今日は面白いなあとおもうことが結構あった。
Likeはもともと命令で使えるものではなかったのに(自然発生的なものだから)
Facebookとかの台頭で今ではどこでもLike us (on the facebook)とかを見ると。
う~~ん確かに。と思った(単純)。
もちろんこの話は先生による「そんなの誰も気にしちゃいませんが!」というオチつき。

あとは、背の高い人が背の低い人に気を遣って
shortの代わりにvertically challengedと言ったんだけど
いやたしかに気を遣ってくれたのはわかるけど!?えっ!?なんかむしろ複雑!!って思ったという話。
最近は前よりも人に気を遣えという風潮がとてもあると思う。
たとえばhe and sheって言うようにするとかもそうだろうし、それは良くも悪くも両方ある。
これは別に悪いまでいかないけど、なんか可笑しい ちょっと笑っちゃう。
人によっては通り越してイラッとしたりするかもしれないから、やっぱり難しいと思う
この場合はその人のために台を持ってきてあげるというコンテクストがあるから
実際気遣い100%でほぼ悪気はなかっただろうと思うけど、
もちろん言う側が皮肉交じりで言うことだってできるし、
受ける側だって純粋に受け取る人もいればおかしいと思う人もいるだろうし、先述したように不快になる人もいるかもしれない。
結局全員が全員気を遣っても全員が全員大満足って難しいと思うし、
どこまで人に求めるかは考えるべきだと思う。
こういうのってほぼマイノリティマジョリティとかジェンダーだったりポリティカル・コレクトネスの話になっちゃうから
すごい苦手なんだけど、「我慢」だって程度があると思うし、
攻撃的意思を露骨にむけるような差別の撤廃と配慮とはきちんと分けて考えないと
本当にみんなが身動きを取れなくなってしまうんじゃないかなと最近思う。
例えば文の主語をhe or sheっていうのは人称代名詞で性別がわかってしまう英語の構造上起きた配慮で
わからんでもないけど、でも大概の人って自分の性別になんとなく合わせて話してるだけなんじゃないかなって思う。
それをHeとかSheっていっただけで鬼の首取ったように残りの性別は排除するのかとか
むしろそれ言う方が気にしすぎなんじゃないの?とも少し思う。
もちろん話題によりけりどっちかにしちゃまずいこともあると思うけど、特に単に一般論を述べたいだけのときとか
後ろに続く事柄が性別に関係ないとか絶対に深い意味ないなってわかることってあるはずで、
それこそ今やっているように、言語を考えるときにコンテクストなくしてはできないってことなのではないかと思うんだけど
最近それがきっと忘れられているんだろうなぁとふと思った。
それにしても、vertically challengedって考えた人すごい。
むしろchallengeとか言われる方がなんか大げさだし、
客観的事実だけをのびたshortのほうがいいんじゃないかなとやっぱり思う。
にしても発想が面白い・・・。

それから今日のプチ不幸。
普通の1/2の価格でちょっとした仕事をうけてしまった。
調べようもないしなぁとなんとなくで言ったんだけど
やっぱり普通に訊くべきだったかなと思って反省している。
でもまあ勉強料ということで、うん。

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