カルシウム

2016/10/01 23:48
こんばんは。
この間かなり今更ながらエンデのはてしない物語読みました。
もともとはたまたま図書館で見かけた「面白い映画と面白くない映画の見分け方」みたいな本がきっかけで、
巻末にその本で出てきたセオリーを利用してまどか☆マギカの分析をするっていうおまけのところに
出てきたんですけど、あらすじがとても面白そうだったので。まどかにもすこし興味がわきましたが、
その分析のコンテンツで内容全部読んじゃったのでたぶんわざわざ見ない気がします。
なぜか映画版Never Ending Storyの主題歌だけは昔から知っていたので実は見たことがあるのかもしれないのですが、
話の内容全く知らなかったんですよね。しかもこの映画内容の相違がすごすぎてエンデと裁判になったとか。びっくり。

まあそんなわけで読んだんですけど感想はネタバレが含まれ…るのか?もしれないので
楽しみにしておきたい方は読まないほうが良いかと思います。一応下に格納しておきます。

順番前後しますが、最近たまに図書館で本を借りていて、
その中で気になった映画メモしておきます。
なんかマイナーなのもあるみたいで検索しても全然別のしかヒットしないものもあるんですが。
・ナイトウォッチ:英語版?の字幕のギミックが面白いらしい
・キャラメル
・パンドラの匣:マイナーなやつ オチが知りたいだけ)
・マダガスカル1,2:見たことある気がしないでもない けど人と見ても面白そうなのはこれだけ
・扉をたたく人

あと急に思い出したんですけど、昔遊んでたたぶんあんま有名どころのじゃないゲームがあって。
そのゲーム機1個にソフトたしか1個しか持ってなかったんですけど、
たしか私が幼いときに病気かなんかで寝込んでて、その時父か母が買ってきてくれた(気がする)んですが
それが前から定期的に思い出しては気になって気になって。
たしかクリアできなかったんですよねー。ゲームなんかあんまりやったことないし、
クリアできてないのなんてたくさんあって気にもならないんですけどこれだけはすごい記憶に残っていて。
失踪した妹だか弟だかを追いかけてなぞの暗闇に飛び込んだ主人公が
楽器で住人とセッション(このワードは絶対使われていた)してどうにかこうにか救い出す?のか?
というストーリーだった気がするんですがこの楽器演奏が結構色んな種類ある上に結構(私には)難しくて。
難しいからこそ面白いと思うんでしょうけど。あと楽器が弾けないせいか楽器ゲームわりと好きなのもあり。
前に家のどっかでみかけた気もするんですけど・・・うーん。たしかひよこのシール貼ってた。(思い出しても意味がない情報)
家のどこかから見つかったらまた遊んでみたいけど、さすがにもう動かないかな。
この際遊べなくてもいいから最悪タイトルわかったら実況が見たい。文章でもいいのでオチだけでも知りたい。
これでものすごくしょーもないゲームだったらそれはそれですごく複雑な気分になりそうですけど!
なんかたまごにサングラスかけてるキャラいたような気がしないでもないけど全く自信がない。
全体的に不気味なカラーリングの仕上がりだったきが・・・しないでもない。(ゲーム内の世界観が)
・・・今日はもう寝ないとなので明日また思い出したら検索してみようかと思います。


メタ小説ものってある意味読書好きな方からしたら夢のような作品じゃないです?
正直私は本の世界に入りたいかというと、その発想自体は面白いと思うものの
ああいうのは紙の束の外から第三者として眺めていたいタイプなのであんまりそそられないのですが
(簡単に言うと、例えば私は作品中のキャラクターと結婚したいとは絶対思えないタイプで、
あくまで作品中でキャラクター同士で結婚して幸せにやっていてほしくて、それを見ているのが好き。
キャラクターと対等な存在にはなりたくないしキャラ単体で好きになることもあまりない)
多くの方にとってはそうなんじゃないかなーと思います。
そんなこといいつつもメタもの自体はすごく好きです。なんかシュールだから。
はてしない物語はシュール感は別にないんですが(そりゃそうだ)最初の方主人公の世界の出来事と
本の中の出来事が色分けされているのが面白いなあーと思いました。
残念ながら私が読んだバージョンはお話に出てきた素敵な装丁のものではなかったのですけど、
実際のやつでも色が違うのでしょうか?フォントまで再現されているらしいとのことで、
いつかこだわり装丁版が欲しいですね。(結構気に入ってしまった)
ただ人間が吸い込まれる話かと思いきや、むこうからもこちらにつながっている設定(虚偽のとか、夢のとか)が
さすが最近増えている異世界転生ものとはレベルが違うなと思いました。
(異世界転生ものあまり好きじゃないのであまり読んでないまま言ってしまって申し訳ないんですけど。)
あとは主人公消費とかいうまさかの要素がすごい好きです。好きって言うとあれですけど、面白いなと。
あんまりバスチアンに感情移入できてないぶんその発想を楽しめたように思います。
上巻ではおもったより最後まで話のメインがアトレーユだったので少しびっくりしましたが。
グラオーグラマーンが言っていた、「物語は新しくても大昔のことを語ることができるのです」というセリフ
とこれにまつわる出来事(話を作ると起源ができたり)が特にお気に入りです。考えてみたら当たり前ではあるんですけど、いいです。
「けれどもこれは別の物語、いつかまた、別のときに話すとしよう」もいいですよね、
解説にここでまたそれぞれ想像の余地があっていいと書いてあってそういうことかあと。
でも私はバスチアンと違って読むのは好きでも自分で想像するのがすごく苦手なので
普通に全員分の話を読みたくなってしまいました。あれだけの想像力、私は本当にすごいと思います。
たぶんどうがんばっても得られないものだなって思うし、昔絵を描く時に一番欠けてるなあと思っていたのはそこでした。
まあそんなことはどうでもいいんですが、他にもタイトルで気になったものがあったので
もうしばらくエンデの作品を読んでみようと思います。

欲しい本が増えたのでほしい本リストに追加・・・というかそれ前につくったっけかな、
作った気もするし結局作らなかった気もするのでもしつくってたらあとでそっちにも追加しておきますが
こちらは自分用メモ。

・はてしない物語 装丁
・鞄図書館

関係ないんですけど、いくら学科試験がない(?しらないが)としても、
前日昼過ぎに起きてきて歌番組流しながら携帯いじってるってすごくないですかね
歌番組と携帯いじりが100%無駄とは言いませんけど、
あの感じだとたぶんそれのうちのどっちもたいして頭に対して入ってないんじゃないかな。
勉強したのに漢検も英検もがっつり落ちたとか言うけど、
何度も言うけど、
君の勉強したは勉 強 し て な い か ら ね!?
同じ努力したって結果に個人差がでるのは百も承知ですけど、
少なくともあれで「勉強した」は本当に勉強した人たちに(彼らの結果は何にせよ)対する冒涜としか思えませんね。
「お金がほしいのでなりたいと思いました」とかいえば確実に落ちるとかなんとか話してましたけど
本当もう言う言葉もない。
そうやって先に落ちたい心があるようにしとけば恥ずかしさが減ると思ってんのか、
もうそれより楽そうなとこが一個決まったからそれでいいやと思ってるのか知りませんが
どっちにせよ滑稽極まりないなと思いました。
スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL:
 Home