時間泥棒

2016/04/04 22:21
こんばんは 春のお休みが終わりそうです
相変わらずとっちらかっている話題をいくつか。

先日初めてミヒャエルエンデのモモを読みました。
思えば存在を知ったのは小学生の時、当時の友人のお気に入りの本だったからで、
その後も高校の授業で出てきたり、大学の授業でも出てきたりと
点々と接する機会がありつつもなんだかんだ手が出てませんでした
ということで大体の感想。
最初にすごく面白いなと思ったのが、誰がどう見てもファンタジーなのにリアリティがすごいところ。
読んでて妙に入り込んでくると言うか何と言えばいいのでしょうか 既視感?違うか
説明は難しいのですが時と言う普遍的な物を扱っているからかもしれないですね
同時にかなり訓話感があるというかメッセージ性が今読むには強すぎて
話に浸りきれないところもあるなあと思いました
小さい頃に読んでいたらまた感想は違うかもといわれたけど私もそう思います。

序盤の方だと魔法の鏡の話がモモの本筋とは異なりますがおとぎ話として
わりと好きだなと思いました ディズニーあたりにありそう。(偏見)
あとカシオペイアがずっとかわいいなーと思いつつ読んでいた人間としては
ラストがとてもよいです。お話に出てくるこういう健気な動物って愛くるしいよね。
という脇道それた感想はさておき時に対する意識ってまあ考えるのも大事だけど
考えすぎるのもよくないよね って個人的には思ってます
思ってますと言うか考えすぎると私はあまり良い影響がないので
認識したうえであまり意識しないようにしている、というだけなのだけど。

時の時らしさって楽しい時間の体感時間は短いというところに一番あらわれているような気がします。
後から考えると色々やったなぁと振り返れるらしい(心理学では)し自分でもそれは確かにと思うけど
その時の体感が短いってなんか儚いというか切ない。
例えばこういうのを知ってるし思うのは良いとして、
実際楽しく過ごしてる時に思い出しちゃうのは私は嫌なんですよね
いくら体感がはやくてもちゃんと全力で楽しんでいたいです。
全力で楽しまないことでその体感を遅らせても意味がないと思うし、
なにより一歩引いてみている自分が嫌です。
実際に「楽しい時は早い」ということに限らず、少しそういう気があるので
特に冷静さを求められていない空間ではそういう部分をなくしたいなぁとずっと思っています。
ちなみに一歩引いてみているというのは別に冷めた目で見ているとかでは無くて
なんでしょうね、ジェットコースター乗っている間は素直に楽しんでいればいいのに(もちろん絶叫好きなら)
スカートがめくれてるかも!とか余計なことに気がいくことです。伝わるのかこれは。
でもこれって、思えば思うほど意識しちゃうんですよね 笑
長い目標になりそう。

そういえば今思い出したけど私の中でベッポだけが少し違和感があると言うか。
後半の動きが少し意外というか、そんな感じでした 
モモのことをすごく気にかけているし、もうすこし事件の収束に絡んでくるかとてっきり。
でした。おわり。

安室ちゃんのブルーレイを見ました。live genic 2016。以下感想。
・なんかメイクがびみょかった気がする 中盤が一番かわいかった
・衣装がなんともいえない微妙さ 特に青のやつのとき髪がおしい
 ウェーブならいつものように二つにしたほうがよかった気がする ちょっとけばい感じが…
・time has comeとitの振り付けが好き itは目をやるところがかわいいというか独特で記憶に残った
たまにこういうのって見てコピーしよ!みたいな人いるじゃないですか。羨ましいなぁ
見てコピーしよって思ってそれができる能力がほしかったです。こういうの見るとやっぱりダンスならっとけばと思っちゃうよね。
一応4回?5回?くらいチャレンジしたんですよ体験いったりして。でもなんやかんやで
結果こうなってるんで絶望的に縁がなかったんだろうなーって思っています。
ピアノなんかはほぼトライしたこともないので(レッスンとかには)まだあれですけど
そんだけやってそれだったらもう神のおめしです 笑
(某映画を見た人にはわかる そしてタイトルを間違えた 書き間違い見つけたらそっと直しておいてください)
幸い脳内妄想劇場が昔から栄えているので記憶するだけで楽しめます
(自分がこれを出来ていると想像することができる)
…。この想像が豊かすぎるのもいろいろハングリー精神が足りない原因かもしれないですね。
まあそれはさておきそんなこんなでたいむはずかむだけ携帯で動画とりました 
というのも家だと気軽にブルーレイは見れないためです
うーん来年はとれるかなーチケット ファンクラブ入るかしばらく迷おうと思います。
fight togetherがそんなに好きではないので(アニメ主題歌ということもありかなりj-pop寄りな気がする)
来年のアンコールは違うのがいいなあ
ともかくこれで急にたいむはずかむ好きになりました 最近まで普通だったのに。
・photogenicはぜひ黒いドレスでしてほしかったというかもうちょっとかっこつけてほしかった
・strangerの歌詞結構すごいからいろいろさすがだなぁと(あたりまえ)
・いつもよりダンサーさんに目がゆかなかった
なんかあんま良い事書いてないですがいいのはもうひたすらいいとしか書けないというだけで
結局トータルでいえばすごくよかったしかわいかったしかっこよかったです。よ!

最後。初めて西尾維新の本読みました。
最初っからかなりぶっとんでいてひょっひょーとなったし
主人公のなんていうんですか、香ばしい感じというかスレている感じ気になりましたが
ミステリー要素があったのでなんだかんだ読んでしまいました
なんだかんだ読ませてしまうとこが人気の所以なのだろうか
でもオチがちょっと後味悪いかな、無理もある気がする
ペンキのあたりはおお、と思ったけど踏み台のところが…
でもこれはこれで普段読まない感じだったので面白かったです。

あとは…何書くか忘れました。とりあえず今回は感想回ということでおわりにします。
映画の感想は結構話しきってしまったから割愛!
今更化粧品の話思い出したけど次回に持ち越します。それでは

追伸:写真の拡大されたものをみて一瞬なんかの広告というかどっかで拾ってきたやつを拡大したのかと思ったら
(たぶん)自分のやつだったからびっくりしました 切り取りにもセンスってでるんだね。すごい。


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