らんでぶー

2016/01/03 11:44
こんにちは。数日の食べ過ぎで朝から胃がおかしい人です。
この間夏雪ランデブーっていうアニメを見ました。
結構ツボくていい作品でした ナイスセレクト。
少し気持ちを持っていかれることがあるタイプなので
時々異常にやるせないというか切ないところもありましたが
かと思えば笑えるところもありじーんとくるところもありで
とてもバランスの取れている作品だなと思いました
途中主人公まさに空気!って感じでびっくりしましたが 笑
あまりに空気パートがぎりまであったので終わりどうするんだ!?
と思いましたが綺麗にハッピーエンドにまとめてあって良かったです
原作も読んでみたいと思います
どうでもいいけど、ケンとつく名前は不憫なキャラが多いのでしょうか。ヤマケンとか 笑

それでふと急に思ったのがこれ私の好きな小説に少し設定が似てるんですよね
とかいう話でここから好きな小説の話↓
ちなみにもともと本はよく読むんですがなぜか文庫で読む小説は基本クライム系ばかりです。
図書館戦争とまほろ駅前シリーズを除けば。
webで(携帯はあまり読みません)所謂恋愛もの(?)をよく読んでいました
最近はあまり発掘がないのですが大好きな作品を何度も読み返しています

まずなんといっても一番手にくる大好きな作品がこれ
最果ての魔女
です。天都しずるさんの作品で、一部書籍化もされています。
書籍化された本をプレゼント企画に応募したところなんといただいてしまったのですが(歓喜)
やっぱり書籍用に結末など変わっていたりしてオリジナルままがもう読めないのは残念なところでもあります
(その分その三章はダイジェスト版で掲載されています。)
それで何が似てるかって言うとこれもレイアスティ(主人公の魔女さんです 大好き)の昔の
想い人?っていうのがいいんでしょうか、が正確には死んでない?ちょっと複雑なんですが
とにかくあのー、夏雪ランデブーの島尾君みたいな感じなんですよ
彼と違って直接話せるし誰の目にも見えるのですが。
そんでもってもう一人いるんですよね、現世に ヴァノッサ。
ちなみに騎士のリズ氏もちょっとかわいいです。
番外編の手紙の話を読んだらもう超仲良しじゃん!てなります。
本編へのコメントがあんまり出来てないですがとにもかくにももう好きです。はい。
定期的に読み返しております。更新をまったりお待ちしている感じです。楽しみ。

次が no-seen flowerさんのunnamed memory です。また魔女ものかい!魔女好きかい!と言われそうですが
ええそうですうううって感じです。しかし魔女なら何でもいいとかでもないです。
こちらはもう話の壮大さがすごすぎるというかどういうイマジネーションあったら書けるの…という大作です。
圧倒されます。ちなみにもう完結しています。ティナーシャさんがめちゃめちゃ強いのでかっこいいです。
森の夢の話が結構好きでそこらへん何度も読んでいます というか
一部悲しい(?)ところをとばして(すみません)読み返していることが多いです
あんまり書くとネタバレになっちゃうのであれなんですが
基本的にあんまり悲しい系を読まないので苦手なタイプのそれというのがいくつかありまして…
※もちろん最初はちゃんと全部読みました
でもそういう箇所も含め全体としてお話のクオリティが(冒頭にも言いましたが)
すごいのでストーリーは純粋にすごいと思っていて、とても好きです。
逆に一部しか読み返さないと言うのもそのストーリーが圧巻すぎて
記憶に残っているからこそできることだと思っています。
オスカーとティナーシャのかけあいがとても好きです。
あとラストの方で戻ってきたティナーシャの台詞というかそのシーンがすごく良いです。

そして次は現代ものです(やっと)
On Your Markさんのyet why not.
本当は先行する作品があるようなのですがそちらは未読です。未読でもいけると思います。
こちらは最近結構久しぶりに読み返したんですが思っていた以上に前半がラブコメ感でてました…
作者様もあとがきで書かれていたので納得しましたが最初はそういう路線だったようです。
わりと文章は上記2つと比べるとライトというかざっくりした感じです。かなり。
このお話に関しては戦闘に入り込みだした中盤~後半が私の記憶にはずっと残っていて本番!と勝手に思っています
ずっと記憶に残っているのは公園で康之が一人座っているシーン、展覧会に来るシーン、
あとは康之の自分の手は大きくないから、いろんなものをとりこぼすという台詞とか。(もろに後半ばかり)
これは勝手に思った事ですがファンタジーの創作(ももちろんとても大変だと思いますが)よりも
現代ものの創作の方が難しい気がするんですよね。なんせ目の前にあるから縛りきついじゃないですか。
現代ものと言うと大体私達が生きてるような世界の話が多いので所謂ファンタジーではないのに
ここまで新しい世界の話をつくりあげたというのがすごいなあと思っています。
番外編の話もとくに公園の時の康之視点とかすごく良かったです。
警告にもあるようにとんでもない甘さのもありますが。笑 図書戦の別冊的な。

ここらへんが3つあげるとしたら好きなやつです。でもあと2つ。書いて終わりたい所存。
一つがゆりかごめさんの鷹の余白
こちらは上記3つに比べると少し短めなのですがテンポがとても良い作品です
大体各章ごとに話が完結しています。ドラマで言うと一話完結型みたいな。
コメディ寄りなんですがまずおもしろい。そして読みやすい。クロさん良いキャラしてます。
クロさんとユーインのかけあいが気持ちいいです。あとタイトルにすごいセンスを感じます。素敵。

そして最後。蒼治さんの49
これは衝撃でした。読者をだます主人公というテーマだったそうで
作者様はあとがきで失敗したとおっしゃっていましたが超成功だと思います。
webでこういうのにあたったのは初めてだったのでとても記憶に残っています。
とあんまりかくと身構えられそうなんですが気を抜いて読まれるのが良いかと思います
主人公ナベの心のせりふが面白いです。あと、彼女は確か嗜好があっち系です。
台詞も文章も結構な密度で書かれているのにかなりさくさく読める作品です。

もう終わりかと思えば超番外編。もう有名すぎるのと時間ないので
申し訳ないながらリンク省略させていただきますが堀さんと宮村君。
これ小説じゃなくて漫画ですがとっても大好きです。
死ぬほど読み返しています。宮村君の言ってた運命なめんなどっかで出会ってるわ
という台詞が強いなぁーと思いました。こないだ読み返してそういえば石川…
忘れてたよ昔堀さん好きだったな…うん…てなりました。ごめんな石川。不憫だ石川。
好きすぎるのと話数が多すぎるのでコメントは少なめです。
初期から段々絵が変わっていって途中から大体固定になります。
周りを見てても結構男キャラ周辺が人気っぽいのですがあまりその猫のやつとかよりは
私は堀さんと宮村の話がすきです。(相変わらずすぎる)

さてそろそろおわりです。なんかもう嗜好がまるわかりです。
強い女の子が好きです。あと…まあ語りませんが!(単純に恥ずかしい)
言ってもあまりキャラ単体で好きになることはないので大体二人あわさって好きです。
当然ストーリーも好きです。なんだかんだ読み物が好きなんだろうとも思います。
私は生産はできないので本当にこうして作品を書ける方は尊敬しています。
おわり。
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