虚構

2015/07/20 11:36
こんにちは 
最近昔読んだ本をひっぱりだしてよんでいます
もっぱらミステリかミステリよりのサイコホラーばかりなのですが。
昔は特に何も考えずもしゃもしゃ読んでたんですが
最近はなんだか読んでる途中や読了後に得体のしれないゆさぶりを
感じる事が多くなりました。
なんだかもう目に見えるそこらかしこに殺意が潜んでる気がして、
って文字にするとかなり常軌を逸した人になっていますが
そこまで深刻ではないです 表現方法がよくわからないだけで
なんですかね、なんか世界が不気味に見えるというか
何も考えずに読めないならもうあんまり買えないなと思いました
言っても物語の話だから現実とは別なのになぁ

たぶんですけどこの間リビングにおいてあった、
母親のものと思しきミステリ系?の本の冒頭が一読しただけで
吐き気を感じるほど陰惨で気持ちの悪いものだったのが引き金かなと思っています
あのときそれを読んだせいでまた久々に昔のものを持ち出しているので
一概に悪とは言えないんですけれども。

「グロテスク」という本を昔読んだことがあって、あれは子供心にも
グロテスクだなぁタイトルまんまだなぁと思ったんですけど詳細は覚えてないくらいで、
要は不快になったりはしてないんですが
その時は非常に気分が悪くなって読むのをやめてしまいました
うーんなんだか不完全燃焼というか損した感だね。
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