憑依どん

2017/12/26 22:30
憑依どん・・・!
いえ、なにも言っておりません。
今日はやっと前に協力してもらった人たちにご報告してきたので、またれもん記録の続きを書こうと思います。
憑依どんではないですけど、自然に書いてたらお手紙どんになりました。
[憑依どん]の続きを読む
スポンサーサイト

またね

2017/12/13 20:29
れもんが、ついに天国に行ってしまいました。
きのうの、16:48。実は昨日じゃなくて一昨日なんじゃないのかなってくらい時間が長く感じます。

世界が灰色になるとか、そういうことはなかったけど(もちろんこれは比喩表現だと思いますが)
どちらかというと、ああ今の私はれもんのいない世界に生きているんだな、という感じ方で
すごくすごく変な気分です。同じようで、実はまったく別の世界に来てしまったような。

まだあんまり色々書く気持ちでもないんですけど、
人の記憶ってやっぱり失われていくものだと思うんですよね。
発掘したあんずちゃんの手紙、一年くらいのあいだ書いてたみたいなんですけど(日付入りだった)
最後のほうはあんずちゃんの記憶がどんどん薄れて、いたという実感があまりわかないって
書いてありました。子供って残酷なことストレートに書くな、って自分で自分に思っちゃいましたけど
でもそれは本当のきもちなんですよ。実際、数少ない写真に写っている姿以外はかなりおぼろげにしか
記憶を描けません。それもぐったりしながらもこちらを見上げていた場面と、階段から降りていったら
足音に反応してはしゃぎだしたという場面だけ。もちろん、あんずと過ごせたのは6日間しかなかったので、
れもんと過ごした11年を超える月日と比べると状況にかなり差はあります。
でも、人間である以上は、やっぱり少しずつ記憶は薄れるものだと思うんですよね。
一方で、一度体験した記憶ならちょっとヒントがあれば思い出せることがほとんどって気がします。
だから一番覚えているうちに色々書いてしまいたい。
なんでもかんでも記録しておきたいたちは大体こういうのが発端なわけですが。

今日はなんだかんだかけなかったのですが、明日れもんちゃんに手紙を書こうと思います。
あんずちゃんにも、書こうと思います。
そもそもこのブログ、れもんちゃんがきっかけで始めたんですよね。
昔は写真のアップロードなんかがあまり手軽ではなかったので途中からどんどん方向性がずれてましたけど、
でもそれはさすがに覚えてるので、れもんちゃんの旅立ちとともにここも終わりにしょうかなって。
一瞬そんな考えが頭をよぎりました。でもやめました。
そもそも終わるってなんだろう。終わりますっていって放置することなのか、全部消してしまうことなのか。
消すのは違うし、終わるで放置するのもなんか違うし、それならやっぱり今まで通り
余計な気は張らずに思うままに更新。それでいいよなって思いました。
そういう「ゆるふわ」スタイルが私にはあっているんでしょう。ゆるふわの使い方違うかもしれないけど。
[またね]の続きを読む

みかん

2017/12/10 00:14
長崎みかん、衝撃的な小ささ。手のひら以下サイズ。おいしいです。
今日はあまり食欲がわかなかったので夕飯はみかんとスープ。
朝納豆ご飯食べたしまあ良いでしょう。
今日は朝から何一つ生産的なことはしていない…と思ったけれども、
よく考えたら朝は病院に行けないこともわかっていたし、家で話しかけられたい気分でもなく
学校に行ったのでした。なにかあればすぐわかるように、結局は携帯を目の片隅に置きっぱなしだったので
あんまり集中していたとはいえないけど、でもそうだった。あまりに帰ってからの時間が長くて長くて
朝の記憶が昨日のことのよう。考えたことも、思い出したことも多すぎて、まとまりがない。
途中でいろいろ思い出してたらほろほろ泣けてきてしまって、そしたらもう目が疲れて疲れて、
そもそも体調も良くなくすこし寝ちゃって。大概日中どこかで寝てしまうと、一日が短い感じがするものだけど、
今回ばかりは全くそうもいかなかった。

お父さんが、ぐったりしてるのかなあとか運転しながら言うのだけど、
犬とぐったり、という単語を聞くと、やっぱり今でもあんずの記憶が蘇ってくる。
まだケージから出してもないくらい幼い頃で、すごくつらそうにぐったり横たわっているのに
近づいていくと必死でこちらを見つめていて。なんでわんこはこんなに健気なんだろうかな。
れもんもやっぱり、すごくつらそうにまるまっていたのに、
近づいていったらすこしこっちを見てから必死で起き上がろうとして。
全身がっていうだけでなくて、肉球にも外傷があるからまずちゃんと立つのもつらいだろうし、
よろよろインキュベーターの壁にぶつかるし、下に引いてあるトイレシートですべるしで、
なのに本当に必死にこっちによってきて、撫でてってする。抱っこしてって
顔出すための小さい窓から無理やり足を出そうとしたりして。
なにをどう表現したらいいのかわからないけど、胸が締め付けられる感じがした。
右足はもう、ピンク色の肌が見えてて骨が見えてて。いわゆる壊死状態なんだけど、
そこを舐めるわけね。普通は傷口舐めるのはだめだけど、
もうここまでくると、舐める元気があるだけいいって。
足を舐めてみたり、立ったときにお水飲んでみたり、ごはんにくちをつけてみたり、
わざと元気な姿を見せてくれたんだ、とは思わないけど、
家族が来たからご飯食べよう、お水のもうという衝動がわいたことには変わりなく。
大事な人がいると頑張ろうって思えるのは犬も人も同じなんだな、と思う。
でもそう思うと、やっぱり看取りは家でしてあげたい。
今回の状況で諦めている、ということではなくて、今回乗り切れてもいつかは必ず来ることだし、
動物を飼っている身であれば自分のいるうちに見送れるのは幸せと思うべきでもあるから
これはやっぱり考えておかなければいけないことで。
別に頑張りきれなくても良くて、単に最後は寂しい思いはしてほしくない。
もちろん、願わくば痛くなく安らかに。好きなものをめいいっぱい食べてほしい。

お母さんは、れもんがあんなつらそうに食べたいのに食べれないでいるのに、
私ばっかりバクバク食べていられないと言っていたけど、それはどうなのかな。
残しているとは言え、少しは食べているし、これも少しだけど目の前で頑張って食べていたわけで、
何か思うのであれば、食べられないから同じく食べないじゃなくて、頑張ってるから自分も頑張って食べるではないのかな、って
あのご飯を見ていたら、れもんがうちに来てすぐの頃、手からご飯をあげていたことを思い出した。
あの頃は今ほど食にがつがつしていなかったから、手からあげないと食べない頃があったんだよなぁ。
やわらかいごはんをみると、それをすごく思い出す。小さかったな。
あの時から甘えん坊で、人の匂いの付いた布が大好きだったな。
高校のときとかも、帰ってくるとひとしきりはしゃいだあと、私が服を脱ぐとすぐにその上に陣取ってた。
私の服はつんでないけど、今でもマッサージ椅子の上に妹や母の服がばばっと積んであって、
あそこに座るのが好きなのは人の匂いがするからだろうな、と思う。
と、やりだすときりがないけどこれは別の機会にとっておく。
とにかく何が言いたいかというと、れもんはやっぱりれもんだった。
今日は抱っこしてあげられなくてごめんね。

老犬のお世話についてとか、面会前にいろいろ調べていたんだけど、
やっぱり一番多いのは笑顔でってやつで、
犬は結構気持ちがわかってしまうので、悲しい顔をしていくと余計かわいそうだって。
でもそれは本当にそう。悲しかったときれもんが寄り添ってきてくれたことはたくさんあったな。
泣いてたときは涙の味が好き、とかいう下心込みだった可能性もあるけど。
でもやっぱりなんとなく察してるもんだなって感じがするから、あんまり悲しい顔しないで会おうって思った。
今日は涙ぐまずになでてあげられたし、お水飲めてたときは褒めちゃった。
人のご飯奪って怒られたことはあっても水飲んで褒められたのは初だろうな
偉いなあ、れもんは。
いい子です。
しみじみそう思います。

パワフルワード

2017/11/21 20:15
鍋パっていう単語がすごい苦手で、
聞くのが嫌とかではないんだけど、なんだろうなんか知らないけどすごい鍋パに対する抵抗感というか、
そういうものがあって、例えばご飯に行こうとかならとくに何も感じないんだけど
鍋パしようって言われれるとなんかぞっとする。なんなのか。
鍋パから連想される図が(行ったことないけど)どうも無理で強烈な拒否感がこみあげてくる。
飲み会もこれと同じカテゴリーなんだけど、あれより一段上を行ってる気がする
ことに初めて気づいた。ある意味非模範的学生かもしれない。

割りと家族レベルで近い人としか鍋をしたことがないので、
ちょっとした友達レベルの人と鍋が多分無理なんだなあ、神経質とかいうことではなく、
こういうものだっていう頭の認識に逆らってるのかなー
あと(おそらく)あまり広くないであろう部屋に「パ」とつくほどの人数が集結する図も距離的にちょっと厳しいものがある…
満員電車のっといてなんだって話なんだけど。
なんにせよ単語だけでこんなにぞっとできるとは恐るべし鍋パ

そんなことはさておき、安室ちゃんのアルバムやっとこさ届いた
How do you feel nowがあ~小室感とELT感って思って、あのわかりやすいまでの小室サウンドはまあ
わざとというか、みんなそういうの期待してるんだろうからあえてなんだろうなと思いつつ
でももうちょっと意外性あってもよかったなと思いつつ、
走り続ける~のぐーっとあがっていくあたりはなんだかんだ好き。
けどその前後はちょっと単調すぎる気もしないでもない。
全体的に、声に加工が多すぎかなっておもったりもして。
やっぱり小室時代オンタイムで聴いてた人に比べるとこのタッグ自体からの感動が薄れちゃうんだろうな
でもなんだかんだきいちゃう。

In Twoが割りと安室ファンの間で人気みたいで、
うーんきらいじゃないけど、なんか歌詞がすごく聞こえてきちゃって、
FinallyがFinallyな歌詞なのはわかるけどここまで全部それっぽくする必要あるかな
っていう思考がちらついたりする。しかもただ聞こえてきちゃうんじゃなくて、何かが気になってる。
特にdirectionとかdecisionとかgotta beなんだけどなにがきになってるんだろう、
音に合わせて区切って発音してるのが気になってる説がある。
あとPVのあのビジュアルがちょっと私の好みではない(これは完全に好みの問題)
安室ちゃんの目はチャームポイントだから見えててほしかったり
これもあと声の加工が多いなって。

ShowTimeはなんだかんだ頭に残っててIn Twoと同じくらいきいてるけど、PVがどうしても
あの髪色と髪型で渡辺直美がちらついてしまって(渡辺直美が嫌いなわけではない)
良さが出きってないよ!って思ったり、特にPVでいえばDo it for Loveがあれはない。
お立ち台も気になるし、ダンサー多いのってもうミントじゃないって思うし、
なによりBEST FICTIONのときよりボブのウィッグがあってないのがすごい残念で、
そのせいでなんとなく曲もあんまり聞いてない…CMの感じでPVも作ってくれたら良かったなあ

かなりポップスよりだったから、もうちょっと少し前のR&B系のも聞きたいな~なんて思ったりして、
新曲は期待できるかどうか怪しいけど、ライブでは過去のそういう曲もきけたらいいな…

なんだっけ

2017/09/30 23:10
何を書こうと思っていたのか忘れました。
書きたいことは結構こまごまあったはずなんですが、
メモをとっていなかったのでうーん…。なんだっけ。
[なんだっけ]の続きを読む