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読書メモ

2018/09/17 23:45
安室ちゃんについては今度まとめて書きたいです。今日は読書メモです。
『64』横山秀夫
やっと読めました。組織の仕組みや登場人物同士の関係が複雑であることもあり、序盤はその把握に少し手間取りましたが、上巻の終わりごろからはとにかくはやく次が読みたくなり、下巻の中盤からは一気読み必至の展開でした。いきなり感想を書くことをぶん投げますが、 https://www.orehero.net/entry/64#google_vignette の記事の登場人物に謎をつくるというくだりが本当に言い得て妙だと思いました。そういう作風です。全ての登場人物が生きているんだと感じられます。
本筋とは少しそれるようなそれないようなですが、途中で主人公の奥さんが言う、「親と子供だって別の人間なんだから」「誰かが必要なのよ」というのが印象的でした。私も同じようなことを考えたことがあります。その誰かが親であることに越したことはありませんし、そのことについて考える機会が無いことのほうがいいのかもしれませんが、だからといってみんながみんなそうではないし、そうでなければいけないわけでもないということは多くの人に知っていてもらいたいことだなと思います。このことがでてくる主人公の家族の話と、所謂事件の話、そして警察組織をとりまく話と、64は多くの話が時に交差しながらも勢いを持って同時進行していきます。集中して話に没入しながら読みたい作品でした。
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安室さん

2018/06/24 22:23
安室ちゃんの引退がどんどん近づいてきて、昔高校生くらいの頃、ライブに行くか行かないか迷いながら安室ちゃんはいつまで現役でいてくれるのかなと考えていた頃を思い出した。
ついに安室ちゃんが引退する世界線に来てしまった!と思うととても不思議な気持ちになる。
遊戯王の勉強しないとなので、久しぶりだけどここまで。

ヤマケン

2018/03/18 00:26
となりの怪物くんの豪華特装版がでたらしい。アニメ化も終わったしなんでこのタイミングと思ったら実写があるんだった、と思い出した。ビジュアルが受付なさすぎるので多分見ない。
この作品は結構好きでだいぶ読み返している気がする。絵の好き嫌いが激しいのでマンガを好きになることは私にとっては少しハードルが高いんだけども、ろびこ先生の絵は結構好きで。少し人物の線が細すぎる時があるけど、でもいい。儚げな雫ちゃんのカットが印象的だなって記憶している。
ストーリーラインでいうと、私の友人かつ作品のファンは「自分の存在価値を見つけられなかった高校生が悩み悩んで最後に見つける話」「無償の愛を受けて育った記憶のない人に読んでほしい」と言っていて、とても私からは出てこない感想だなと感心した。(同意するかどうかはまた別) 私は多分、バケツのくだりとか完全に理解しきれていない気がする。私の頭は読んだらすぐ忘れるつくりなので(そして朧気な記憶で読み返すのが好き) もう細かくは覚えてないけど、たしか雨の中のシーンが被さって響いた覚えがある。
もう一個覚えてるのが、ヤマケンのセリフで。これって別にそんな珍しい格言?発言?言説?ではないのかもしれないんだけど、当時そういう発想が無かった私にとっては結構衝撃的だったのでよく覚えている。今となると、もしかしてこういうことだったのかな?なんて思うことがある。要は、優先順位の問題なのかもしれない。極端な例はさておき、どうしても差は生まれる。同じものを求めるのは当然勝手だから、そこで感情を燻らせるのは妥当ではないんだけど、妥当じゃないってわかってるからって何も思わないかっていったらそんなわけはない。みたいなことを踏まえてのあれなのかな、とか思ったりした。でもいいよね。
ファンの大体はそうだと思うけど、ヤマケンのことはわりと嫌いではない。公式当て馬扱いだし、そんなにリアルに好感度を下げる行動をとっている人ではないので(カツアゲ除く)当たり前といえば当たり前だけど、それを差し引いてもハルより人間味があるっていうのも理由だと思う。ハルはまあまあ変わった人なので、内面が掴みにくいというか、どうも生身感が薄いなと前から思っていたから。マグロ漁のくだりはそれこそさっきの話を思い出したあとだとあ~ってなるな、そういえば。
人間味のないキャラばかりの話が読めないかといえば全くそうではないし、そもそも人間味あるってなんなのって話でそこらへん曖昧なんだけれども、でも色々なお話を読んだりしていると時々すごくあーーーうんうんうん、こういう人いるだろうな、とか自分の気持ちを思い出させられたりすることがあって、なんていえばいいのか、等身大の人間を感じる作品に出会うことがあって。そういう話はやっぱりすごく覚えている。横山秀夫氏の作品とか、あと前は宇多田ヒカルの歌詞でなったこともある。すごく人が生々しい作品。だからなにってこともないんだけど、すごいなぁと思ってしまう。
言いたかったことを言葉にできた感がまったくないうえに話の終わりが見えなくなってきたので無理やり方向転換をすると、今日はどうもパズルが、それも短期間でいいから無心にやれるやつがやりたくてやりたくてという衝動にかられ、でもいいのが見つからなくてみたいな謎なループに駆られたりしていて、なんでかなっておもったら多分不安とかを忘れたいだけだったなって今気づいた。そりゃあパズルをやってる時間なんて無駄でしかないかもだけど、考えても仕方ないことを延々考えたりループしても仕方ないことには同じだから、それならまだマイナス気分より無心の方がマシだなって思う。通訳そのものは無心になれるけど、復習は無心にはなれないのでたぶん復習がはかどらなかったのもそのせいだと思う。いや、半分くらいはメモを書き起こす(文字起こす?)のが面倒すぎただけだろうけど。とかいう言い訳をしたあたりで終わる。復習の残りは明日の朝ちゃんと済ますぞ、という決意表明もしておこう。別にお酒を飲んだとかいうわけではないが、何を書いたかあまり覚えていない感じがする。完全にパズルの代替だったなぁと思う。

ひとやすみ

2018/02/28 23:35
れもんちゃんめものつづきはいっかいおやすみです。
自分の描く女の子の顔に魅力を感じなくなってきて、
いよいよ絵がかけなくなってきたなと思っています。
ギターうさぎが途中なのだけどもよくわからないものを生産しました。
なんかたぶん、不健康そう(?)な感じがかきたかった。あとたぶんベティちゃんが頭にあった。

180228.png

相変わらず色の置き方がまったくわからないので、最近プチブームのレモンカラーにしておいた。

あけました

2018/01/06 23:57
おめでとうございます。
去年はいろいろありました。
卒業とかもあるので今年もまあまあいろいろある年になるんじゃないかなーって思います。
心配症なのでなかなかなかなかですがまあ心配だけしても仕方ないので
極力忘れてほやっと過ごしていきたいと思います。

思ったほど暇にならなかったので、というか自分で聴講とかいれるからいけないんですけど、
例えばプログラミングの独学は思ったほどががんがんとは進んでない
(でもオブジェクト指向の基本的な考え方とかはわかったと思うのでそれは大きな成果だった)し、
絵とかも思ったほど(というか全然)かけてないし、
本も思ったほど読めてないんだけど、
なんなら年末にしようと思ってた部屋の片付けも全くできていないんだけど、
でも代わりに色々学んだこともあれば楽しいこともありなんだかんだ充実した一年でした。
今年は前誰かさんにあげた3年日記をちゃっかり活用していこうと思ってるんですけど
果たしてどこにいったのこ。というのも幸せ貯金というのを見かけて、
いいなあと思ったのと、同時に記録魔なのでああいうのやるなら日付ほしいんですよね。
長々は書かないし、となるとあれがベスト。
たいしたことは書かないけど。
今日だったらなんだかんだいつもそうだけど一緒にお昼寝がきもちかった。とか。
(だからって次やるとはいってない)社会が昼夜逆転してまわってくれれば
私も心置きなく昼寝できるんですけどなかなかそうはいかないね。

最近は安室ちゃんの追加公演に申し込むかどうかで迷っています。
というのも、リセール?システムがいつどのタイミングで使えるようになるのか全くわからないこととかあって、
特にいやなのが、追加公演当たって席が悪かったとしよう。そしてリセールが公演日直前解禁で
席判明してからだとして、前の日程のほうが席が良かったとしよう。後悔of 後悔、というパターン。
う~~~ん。悩む。追加のほうが周辺空いてるし、なんなら土曜じゃないので通訳学校費が無駄にならないとか
メリットは多いんだけど。悩む…。

もともと活字中毒だから、海外ドラマの感想とかグルメレビューとかの個人ブログ読むの大好きなんだけど、
(でも割りと選り好みする)最近誰かさんのおかげで少しアクアリウムまわりのことを知ったので
アクアリウムブログもそのレパートリーに加わりそうです。もっぱら装置とか水草じゃなくて
魚のとこばっかりだけど。やっぱりちょっとでもわかるようになると楽しいですね。
ラミーノーズにはレッドノーズとかいうそっくりさんがいるらしい。というのが今日の発見。

以下れもんめもつづき。
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